基本事項

単語を覚えよう

何はともあれ単語は必須。
単語の意味が分かれば読めるものでもないが、単語力がないと読めないのも確か。
とりあえず基本は単語集を見てとにかく覚えること。

おすすめ単語集

  • 独検合格 単語+熟語1800 改訂版

    これが管理人のおすすめ。
    4級~2級のレベル別に単語が掲載されている。
    ただ実際に3級を合格するのにここまで語彙力が必要?
    3級を合格してさらに上をめざしたい人はこれ。

  • 独検3・4級突破単語集

    管理人はこの単語集で準1級(旧2級)まで頑張った。
    ただ、上の単語集と比べると偏りがあるような気がする。
    3級だけに目標を絞るなら不要な単語が少ないので、この単語集もありかもしれない。
    当時は知らずにこれを買ったが、今なら独検合格 単語+熟語1800 改訂版で鉄板な気がする。

文法を覚えよう

言語の試験なのだから必ず文法は問われる。
文法の理解こそが言語の理解であって、もっとも重要なのはここ。
基本は文法書を使って大まかな文法を把握しておくこと。

おすすめ参考書

  • 新独検3級合格講座―初級ドイツ語グレード・アップ

    3級で必要な文法のみに絞って解説をされている。
    発音問題、会話問題、長文問題の解説もあるが、それらは不要。
    3級レベルの文法はほぼ完全に網羅されているので、そこと単語をマスターしてしまえば後は試験対策のみ。
    文法以外の項目は流す程度で十分。

過去問を解こう

ドイツ語検定は過去問を販売しています。
それを買ってきて実際に解いてみましょう。
ただ、3級のみをまとめた問題集はなく、一年間のドイツ語検定をまとめた過去問集しかありません。
「1級なんて要らないのに」という人にも無駄に出費を強いる金食い虫ですが、そればかりは私もどうにも出来ません。

それだけでいいの?

3級ならそれくらいで充分です。
長文対策は過去問を解く程度で十分でしょう。
上記の単語と文法をしっかりマスターして、その上で過去問の長文を三年分くらい見ておけば十分に対策できます。